NUSキャンパスツアー

先日、シンガポール在住の日本人の友人にNUSのキャンパスをご案内しました。この友人は将来的にNUS MBAを考えていることもあり、1. Mochtar Riady Building及び周辺施設、2. NUS COOP、及び3. UTown、の3カ所をご案内しました。

1. Mochtar Riady Building及び周辺施設

まず最初は、ビジネススクールの入っているMochtar Riady Buildingをご案内しました。

nus mba campus tour
建物外観1

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Part-TimeのDiversity

クラスのほとんどがSingaporean。入学前の私のPart-Timeプログラムの印象はこうでした。しかし、思ったよりもDiversityに富んでいるというのが、実際、授業を受けて感じました。

現在、コア科目を2つ履修していますが、ざっと見たところ、Singaporeanは受講者の約半数ほどのように思います。私のグループワークのメンバーも、シンガポール出身以外に、ウクライナ、インド、スペイン、ドイツ、韓国出身など、とても国際色豊かです。クラスメイトの出身地の話は様々な文化を知ることができ、とても興味深いです。

またクラスメイトの仕事も多岐に渡っており、授業中または授業外で彼らのリアルな話を聞くことができるのはPart-Timeならではだと感じています。授業で知識を得るだけでなく、シンガポールのビジネス状況、世界の様々な分野の動向などを知ることができる、とても充実した環境で日々学んでいます。

Motoka Mori (Japanese)
Part-Time MBA Student, Class of 2015

NUS MBA 職涯中心 – 專題研討 (Workshop)

上一篇文章介紹了NUS MBA 職涯中心(CSO)如何幫學生找到自己喜愛而適合的工作,其中包括使用研究機構Career Leader所設計的性向測驗、提供一對一諮詢、以及邀請知名市調公司主管來演講最新就業市場情況。

發現或更加確定自己的就業方向後,接下來的問題就是怎麼把自己推銷出去,這方面CSO提供了非常豐富的資源,今天就淺談其中一項「專題研討會」(workshop)。

金融業深入解析

CSO每週舉辦非常多場workshop,光上禮拜就有3堂9小時的課程。其中有教人改履歷和cover letter、有深入介紹金融業工作、以及針對顧問業徵才的模擬面試。

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私がNUSを選んだ理由

はじめまして。2011年度Part Timeで入学した毛利初夏と申します。小杉さんと共に日本語でもシンガポールでの生活や学校の様子など発信させていただきます。

さて、今回は「 私がNUSを選んだ理由 」についてお話したいと思います。

MBAを取得したい!と決めたら、次は「どこで学ぶか」ですよね。皆さん、ランキング、就職率や就職先、学生のDiversityなど様々な角度から検討されていると思います。私はシンガポールでのMBA取得を考えていたので選択肢は限られていましたが、どこも魅力的な学校で、正直悩みました。最終的にNUSに決めた理由は、学校を訪問し、ここで学びたい!と思ったからです。もちろん、ランキングや就職先、アジアに特化した授業があることなど魅力的な点はたくさんありました。しかし、決断の際、私の背中を押したのは、学校を訪問した時のスタッフの方、在校生の方、そして学校そのものの雰囲気でした。

海外の学校を訪問することは、時間的にも金銭的にも難しい面があると思います。もちろん説明会や卒業生の方とお話することでも学校の雰囲気を感じられます。しかし、実際、学校に足を運んでいただき、学生やスタッフの方と話されたり、授業を見学されたりして学校の雰囲気を感じることは、より自分に合った学校を選ぶ決め手になるのではないかと思います。

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シンガポールでMBAを取得する魅力

NUS MBA Blogをご覧の皆様、はじめまして2011年度に入学した小杉史生と申します。このNUS MBA Blogは通常は英語で書かれていますが、私ともう一人同じく今年度入学した毛利初夏さんの二人で交代で、定期的に日本語でも記事を発信することになりました。

記念すべき第1回目のテーマは、「シンガポールでMBAを取得する魅力」について書きたいと思います。

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近年少しずつアジアのMBAへの関心が高まってきたとは言え、やはり日本人MBA希望者の多くは欧米、特にアメリカに目を向けているのは実情だと思います。

そうした中で欧米のMBAにはない魅力が、ここシンガポールにはあると思います。ここでは大きく以下の3つの視点から、シンガポールでMBAを取得するメリットについて触れたいと思います。

1. アジア経済のハブ

21世紀は「アジアの時代」であるということは恐らく異論のないところだと思います。恐らく日本企業も、今後は今まで以上にアジア地域への進出を加速していくものと予想されます。

シンガポールでMBAを取得する魅力
NUS MBA Full Time Students, Class of 2012

このような状況下で、アジア経済のハブであるシンガポールでMBAを取得することは、MBAの知識そのもののみならず、アジア・ビジネスへの精通及び人脈拡大の観点から非常に魅力的であると感じます。

事実、クラスメートを見ても、今後経済大国になるであろう中国やインドから多く集まるほか、シンガポールという場所柄シンガポール及びその周辺地域からも多くの生徒が集まってきています。

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