私がNUSを選んだ理由

はじめまして。2011年度Part Timeで入学した毛利初夏と申します。小杉さんと共に日本語でもシンガポールでの生活や学校の様子など発信させていただきます。

さて、今回は「 私がNUSを選んだ理由 」についてお話したいと思います。

MBAを取得したい!と決めたら、次は「どこで学ぶか」ですよね。皆さん、ランキング、就職率や就職先、学生のDiversityなど様々な角度から検討されていると思います。私はシンガポールでのMBA取得を考えていたので選択肢は限られていましたが、どこも魅力的な学校で、正直悩みました。最終的にNUSに決めた理由は、学校を訪問し、ここで学びたい!と思ったからです。もちろん、ランキングや就職先、アジアに特化した授業があることなど魅力的な点はたくさんありました。しかし、決断の際、私の背中を押したのは、学校を訪問した時のスタッフの方、在校生の方、そして学校そのものの雰囲気でした。

海外の学校を訪問することは、時間的にも金銭的にも難しい面があると思います。もちろん説明会や卒業生の方とお話することでも学校の雰囲気を感じられます。しかし、実際、学校に足を運んでいただき、学生やスタッフの方と話されたり、授業を見学されたりして学校の雰囲気を感じることは、より自分に合った学校を選ぶ決め手になるのではないかと思います。

皆さんの参考になればと、Full Timeの日本人同期にも理由を聞いてみました。シンガポールの学校を選んだ理由としては、小杉さんが書かれていたように、アジア経済のハブ、Diversityがある、が多く、中には、アジアのMBAを取得することで他の日本人学生との差別化が図れるという点も挙がりました。その中でNUSを選んだ理由としては、知名度、アジアビジネスについての授業がある、見学した授業が魅力的だった、設備が整っていることなどが挙がりました。

最後に。この学校と決めてはいたものの、いざ決断の時となると悩んでしまうこともあると思います。しかし、十分悩んだ末に決断した学校では、必ず、納得のいく、充実した学生生活が待っています。

この時期には少し早い内容かもしれませんが、私の体験をお話しすることで少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

Motoka Mori (Japanese) 
Part-Time MBA Student, Class of 2015